余談

看護師国家試験の余談(その1)

あすぶたによる看護師国家試験の余談1

看護師国家試験では、受験生の約9割を合格させたい?!

このページで少し触れたんだけど、

看護師国家試験では毎年全受験者の約9割が合格している

(厚生労働省(第105回第106回第107回第108回第109回)看護師国家試験の合格発表についてを編集・加工して作成)

で、今まで恐らく国は、

受験生の約9割は看護師になって貰いたかった部分もあると思うんだ。

もちろん、受験生が勉強を頑張らないと成立しないんだけど。

今後いつ、この約9割を変動させるかは私にも正直わからない

けれど暫く(しばらく)は例年通りだろうって、あすぶたが言った根拠は

あすぶた
あすぶた
厚生労働省の看護職員需給分科会の議事録なんだ

学生:たまごちゃん
学生:たまごちゃん
看護職員需給分科会?

あすぶた
あすぶた
うん、2025年までに看護師の人員不足が深刻になるよ!ってデータがでたから、今のうちに対策を考えてくれているところなんだ

学生:たまごちゃん
学生:たまごちゃん
2025年…学校で聞いたことがあるような…少子高齢問題かな?

あすぶた
あすぶた
そう、それ。それの影響で、『看護師の人員も足りなくなるかもしれない!』って、今の内から国(厚生労働省)が動いているんだ

あすぶた
あすぶた
そして看護職員確保対策の推進として『新規養成』『復職支援』『定着促進』の3本柱が立てられているの

あすぶた
あすぶた
その中でも『新規養成』の部分に学生が含まれているんだ

学生:たまごちゃん
学生:たまごちゃん
そうか!学生も将来の看護職員確保としてその対策に含まれているってことは、新規の看護師を減らす(看護師国家試験に落とす)ようにはしないもんね!

あすぶた
あすぶた
いや、極端に成績の悪い年なら、9割の合格を出さない年も出るだろうけど

あすぶた
あすぶた
それにこの会では、『たしかに看護師が不足している地域がある一方で、看護師の人数自体は足りているけれど、活躍するフィールドによっての看護師不足のある地域があることも考えられるよ』とも言っているんだ。(こんな言いかたの報告じゃないけど)

あすぶた
あすぶた
要は、ある地域では、病院では看護師が足りているけど、介護施設とか、ほかの職場では足りていないケースも考えられるってことだね

学生:たまごちゃん
学生:たまごちゃん
じゃあ、(例年合格している)受験生の9割を切ることがベースになる年が、いつか来るってこと?

あすぶた
あすぶた
そういうこともあるだろうね

学生:たまごちゃん
学生:たまごちゃん
今不足を補う動きをしてくれているってことは、今足りていなくても、いつか看護師が足りるかもしれないしね

あすぶた
あすぶた
ただ、今は看護職員確保対策の推進を進めながら、データを取っている段階だから、今すぐどうこうにはならないと思うよ。少子化で、若い人の戦力が益々足りなくなってきているし

あすぶた
あすぶた
そういう意味で、今すぐには受験生の約9割合格の方針は変わらないだろうって、この記事で言ったんだ

あすぶた
あすぶた
さっきも言ったけど、受験生の成績自体が悪かったら、話は別だからね。だからがんばろうね!

学生:たまごちゃん
学生:たまごちゃん
へ~い

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